Category Archives: iphone

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誰でも出来る、ワンセグスタンド

今回は超簡単、誰でも出来るワンセグエコスタンドのご紹介。

2号機をプレゼントした友人がiPhoneで見られる動画を持ってきてくれた。とても綺麗にエンコードされており、そのまま2時間見入ってしまったのだが、やはり持ったまま見るのは疲れる。そろそろワンセグチューナーも発売されることだしスタンドを作ろうと…
iPhoneを買った時、ずいぶんしっかりしたケースに入っているなぁ。これ何かに使えないかなぁとDIYの触手は既に動いていた。

ダイソーにシリコンシートを買いに行ったときに目に付いた木製のボルト。これだ!

作成方法は至って簡単。iPhoneの梱包材プレートに木製ボルトを差し込むだけ。
プレート穴の直径とボルトの直径はほぼぴったり。強度を増す為にボンドやパテで埋めるのも良いかもしれない。今回はそのままにしてある。ボンドを使わなくても一応固定は出来るようだ。
ボルトの長さは60mm、お好みの長さにカット。これでおおよその角度が決まる。このスタンドの優れている所は、角度の微調整が可能なこと。今回は40mmにカットして角度は60度。ナットを回して55度まで調整可能だ。(卓上からの角度)
カットとナット調整により70度~45度位までの角度調整が可能だと思う。
因みに60度だとボリュームを下にして置くと滑り落ちてしまう。まぁ逆さまにすれば良いだけのことだが。
必要に応じて切り込みを入れればドッグコネクタやイヤフォンもさせると思う。
本来捨てるはずのプレートを使ったので、格好付けてエコって言ってみただけ(^^)
3本で105円なので切り間違えても大丈夫。気に入った角度が見つかるはずだ。

マクロレンズオマージュ

以前から存在は知っていたのですが、ちょっとチャッチイ(ケンコーさんゴメンナサイ)感じがしたので避けていました。
メーカーを見たらケンコーじゃないですか!これはレンズは良い物だと思い買ってきました。

早速装着してみたところ……焦点距離短っ!約20mm位でしょうか。パッケージにあるようにネイルや切手など、超クローズアップするには適していますが、通常の小物撮りにはちょっと近すぎますよね(^_^;)

これがケンコーレンズで撮った写真。前回の「ぴた@レンズ」の写真と比べて頂ければ距離の違いが分かると思います。撮り方が悪かったのか、レンズ自体が斜めに付いてしまうからなのか、ちょっとPの字あたりが歪んでしまいました。たぶん撮り方の問題でしょう。印刷のドットまでちゃんと撮れているので流石と思いました。まぁ用途に応じて使い分けって所なんでしょうね。
因みにこのレンズは粘着力のあるゴムで本体にペトッっとくっつけるタイプです。ノリではないので本体にノリは残りません。

ってことで、ケンコーさんのマクロレンズオマージュ(パクリ)(^_^;)
素材は黒檀。ストラップはなぜかDS。ケンコーレンズの方式に「ぴた@レンズ」のレンズを使用。粘着素材はケンコー流用。100鈞で防振用の衝撃吸収パッドというシリコンゴムを買ってきたのですが、今ひとつ粘着力が足りませんでした(>_<)
使っていると粘着力が無くなってくるのですが、水洗いをすれば粘着力は復活するようです。性能は前回の自作レンズと同じです。レンズが同じだから当たり前か。
さて、残るレンズは1つ。どんな奴を作ろう……

ケース入院

友人にプレゼントした2号機が入院です(>_<)
見事にパカッ!っと割れてしまいました。2号機は元々薄く作る事をテーマにしていたこともあり、底面は1.2mmしかありません。重さも15グラムです。コネクタ面が一番穴も多く、強度の弱いところでもあります。
まぁ見ようによってはケースが吸収して本体を守ったと考えられるわけですから、しっかり役目を果たしているとも言えます
3号機もコネクタ部分が一部割れたことがあります。今後この部分の補強を考えないと。

でも木なので大丈夫。接着剤でペトッ。丁寧にヤスリがけをしてオイルフィニッシュをしてあげれば復活。わずかに残る跡も勲章です。
こうして無事に退院して行きました(^^)

iPhone専用マクロレンズ

先日購入した「ぴた@レンズ」早く試したくて、良い案が思いつかぬまま見切り発車で作成開始。まぁ3つあるから失敗できるし(笑

素材はウォルナット裏面はバックスキンを貼ってある。iPhoneの肩?に被せて使用する。

装着するとこんな感じ………やっぱりよく考えてから作るべきである(汗 眼帯をしたiPhoneである。それに携帯性も全く無視されている。


しかしながら性能は大したもの。これはパッケージを35mm離れて撮影した状態。明らかに違います。おおよそ50mm~35mmの距離ならフォーカスが合うようだ。
これで写真撮影の遊びの幅が少し広がったかな。次は携帯性を考慮してみよう。

iPhoneを裸で使うためのストラップ

4,5号機でスリップオンタイプのケースを作ったが、よく考えてみれば落としたときの保護を目的としたのがそもそも自作スタートの要因だった。ケースに収めている状態なら大丈夫だけど、使うときが無防備……本末転倒じゃん(>_<)ってことで、裸で使うためのストラップを作ってみた。

以前どこかのblogで本体に穴を開けている猛者がいましたね。流石にそこまでの勇気は私にはありません。
充電用のコネクタを改造して、ストラップをつけただけ(笑 だけって言っても結構苦労はしたが…。
素材は黒檀。とても細かい部品なので、堅さが必要と思ったためだ。元のコネクタは長さが40mm近くあるのでそのままだと不格好。外に出っ張る部分をがんばって15mmまで短くした。
引っかかりの部分は結構堅いステンレスなので思いの外しっかり付いてくれる。分解していないので不明だが、恐らく本体側もステンレスなのではないかと思う(たぶん)

つけたらこんな感じ。やや不格好ではあるが許容範囲かな(笑
勇気を出してぶんぶん振り回したり、ガチャガチャ振ってみたりしたが、取り合えず外れることはなかった。
5号機でiPhoneを逆さまにして入れられるようにしたのも、実はこれが狙いだったりもする。ネックストラップでぶら下げたスリップオンにリングストラップをつけたiPhoneを入れておけば完璧?
これで裸運用も可能かなぁ~

iPhone用マクロレンズ


投稿写真用にiPhone用のマクロレンズを探しにwebを漁っていたら丁度いい大きさのマクロレンズが見つかった。
シールで直接携帯に貼り付けて使用する使い捨てレンズらしい。ヨドバシで探してみたが見つからず、webで注文した。
流石に使い捨てはもったいない。さぁ…どうやって取り付けよう。なんちゃってiwoodにスライド型で取り付けようかとも思うが、結構厚みが出てしまいそうだ。うーーむ、どうしよう………

5号機スリップオン

5号機もスリップオンタイプ。素材はハードメイプル。4号機から次のような改良を加えてみた。

白い木なので汚れが目立たないようにとウレタン仕上げにしてみる。確かに汚れは付きにくいのだが、なんか既製品な感じがしてしまう(-_-)テーブルトップみたい。やはり定期的に手入れをしながら徐々に手垢でくすんでいく方が良いかもしれない。白い木の場合はオイルフィニッシュにすると黄ばんでいきなり古めかしい感じになってしまう。まぁそれはそれで味があるのかもしれないが、3号機の様にワックスフィニッシュが適していそうだ。

背面の穴をイヤフォンジャックが通る様に丸く大きくした。これで本体を逆さまにして入れることも出来る。

中は前回とは異なるフェイクファーを使用。前回の布は滑り具合を意識したが耐久性に問題があった様だ。オイルの影響だろうか?端の方がすれてしまった。

ストラップの先を工夫して飛び出し防止策を講じてみた。通常は外した状態。フックにかけると、通常ストラップでぶら下げる事によりテンションがかかり、例えば蹴躓いたりしても不意に本体が飛び出すことを防止することが出来る(かな)。ストラップはお好みでということでコネクタ形状。今ひとつ見た目が…何か他に良い飛び出し防止策は無いものか。まぁこれであれば、ネックストラップ以外、鞄の中に入れていても、そう簡単に飛び出さないで済むのではないだろうか。

アクリルの埋め込みは白い木で目立たないであろう事から断念。白と透明と透明ピンクしか無いからw

ボタン

んで、思案のあげく改良したのがこれ。

ボタンの部分だけくり抜いて別にボタンを作成。完全に木目は合わないがまぁその辺は妥協範囲でしょう。最初は「木」以外の素材を使うことを躊躇ったんだけど、バックスキンを使う必要が出てきた時点でこれも許容かなと思った。

裏にゴムシートを埋め込んで接着。思った以上に操作性が良くなった。問題のゴムシートだが、薄くて丈夫で手軽に手に入る物……そうだ、コンドームだ!ってことで早速試してみることに。確かに薄いし丈夫なんだけど、薄すぎ柔らかすぎで失敗。次に考えたのが100鈞の風船。これがなかなか良い感じ。風船の厚み分裏側を削ってボンドで接着。現在はこの状態で使っている。…が、風船は天然ゴムの筈なので風化が心配。知人が東急ハンズでシリコンゴムを買ってきてくれたので、そのうち張り替えようと思っている。

マナースイッチの大きさ、これも結構苦労する所である。あまり大きく開けると不格好だし、小さいと指が入らずスライド出来ない。1,2号機を経てこの形状と大きさに落ち着いた。決して操作がしやすい大きさではないが、丸みを帯びている部分を若干薄くすることで一応操作はできるようになった。見た目にもこれが限界でしょう。

iwood

Homeiphoneiwood

色々ケースを探す中、最初にこの写真を見たときに「これだぁーー」と思いましたね。

送料を入れると約2万位だろうか、当初は購入しようかと思ったが、どうしても海外クレジット決済というのに抵抗があり断念してしまった。今思えば今回の制作費はとうにこの金額を超えているんだよなぁ(>_<)

色々レビューを見ても皆さん高評価で、とても精度が高そうです。画像や写真を見ると、形状も色々あるのかな?それとも徐々に改良が加えられて進化しているのだろうか?この写真はちょっと四角っぽいけど、他の写真だと結構丸み帯びているし。マイクやスピーカーの抜き方も異なっている。やっぱり欲しくなってしまうなぁ。唯一の難点はボタンが堅いことらしい。私も最初iwoodをまねてボタンを作ってみたが、あっさりと「ボキッ!」と折れてしまった(T_T)

分割面をどうするか…

2号機までは分割面を2mmのネオジウム磁石4個を使ってくっつけていた。初期のiwoodも確かそうなっていた筈。某掲示板から情報収集したところ、現在ではネオジウム磁石は使っていないらしい。バッテリーや電波に影響が出る可能性があるとかなんとか、マニュアルに書いてあるらしい…まぁあくまで「可能性」なんだろうけど。これで磁石お蔵入りかぁ(>_<)2500円(20ヶ)もしたのに(T_T)

2mmとはいえ磁石を仕込むとそれだけ厚みを確保しなくてはならないので、思ったような形状にすることが難しくなる。3号機は磁石を使わずに本体とのテンションだけでつけるようにしてみたが、しばらく使っていると若干のゆるみが出てきてしまう。現状は厚みを調整して、内面にバックスキンを敷いてテンションを保つようにしている。落としたときに外れちゃったら意味ないからなぁ。

iPhoneのカメラなのでピンぼけはご容赦を…以前どこかのサイトで100均で購入した携帯用のマクロレンズレビューってのがあったなぁ。ダイソーとか探しに行ったけど今ひとつ小さいのが見つからない。どなたかご存じないですか?

iwoodは底面に少し出っ張りを作ってはめ込んでいるように見えるけど、あれも緩まないのだろうか。

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