Category Archives: ケース

← Previous page

4号機スリップオンタイプ

同じ物ばかり作っていても面白くないし、やっぱり裸でも使いたいよねって事で、4号機はスリップオンタイプにしてみた。素材はウォルナット、オイルフィニッシュ。

今回はアップルロゴをつけてみた。シールでは直ぐに剥がれてしまうので、スカルプチュアという女の子がつけ爪をするのに使うアクリルを埋め込んでみる。

1ミリ程度表面を掘ってその中にアクリルを流し込み、硬化した後にヤスリがけ。サンドペーパーで仕上げたら木くずがアクリルの中に混入してしまい失敗(>_<)。マークの形を掘り出すのがこれまた難しい。なんかパッチモンのマークの様になってしまった。

このスカルプというのはなかなか凄い。アクリルパウダーにモノマーと呼ばれる液体を混ぜると一時的にペースト状になり1分程で硬化。カッチカチになる。一度親指につけ爪をしてみたが、本当の爪のように使うことが出来る。私の爪はとても柔らかく、グニャグニャなので堅い爪にあこがれ?ていた事もあり、ちょっと楽しかったw

入れたままでも一応着信音が聞こえるようにと、背面には穴を空けてある。写真では見にくかったので割愛したが、内面は微妙に滑りにくい布を貼ってある。不意にすっぽ抜けることを防止するのが狙い。これで裸でも使うことが出来るかな。

2号機&3号機

2号機はウォルナット。なんかとても「樹」って感じがします。表面の面積を広めに取って、裏は出来るだけ本体の様なまるみを意識してみた。初号機のボタンが大きくて不格好だったので、細くしてみました。これはオイルフィニッシュがとてもよく合う。パット見た目はそれなりだが、合わせ面とか中のくり抜きは相変わらず難しい(>_<)

3号機はハードメイプル。徐々に精度が上がってきたかなぁ。めっちゃ堅い木なので工具を新調する羽目になってしまいました。恐るべしハードメイプル。

この画像は木材を購入したwebサイトさんに投稿した写真。知人等から思わぬ反響があって驚いた。

サイトさんはこちら↓

http://wood.shop-pro.jp/

初号機

一番最初に作った奴です。

木材の種類はブラックチェリー。手探り状態でとにかく作り上げたって感じです。質感を保つ為にオイルフィニッシュが良いと思ったのですが、ちょっと黄ばんでしまいました(>_<)

まぁ、最初から上手く行くはずもないので、満足出来るまでチャレンジ!

← Previous page