Category Archives: 周辺機器

Griffin AirCurve【改】

やっぱりコッチの方が良い。
アダプタ変更

去年のクリスマスAirCurveが到着し、早く使いたかったから、アダプタ作成を樹脂粘土で妥協してしまった。
使っていてどうもしっくりこない。
AirCurve木製アダプタ

意外とアクリルと木って合うかもしれない。元々このスタンド自体は気に入っていたのだが、前blogにあるように、色々と問題もあった。
今回の素材もいつもと同様ウォルナット、オイルフィニッシュ。
ウォルナットはブラックチェリーや黒檀に比べれば加工はしやすいのだが、若干毛羽立つところが面倒臭い。まぁちゃんと仕上げをしてあげれば良いことなのだが。

最近会社で使っていると、スタンドに置きっぱなしで操作をしたい事がある。まぁ物臭なだけなのだがw そんなん考えてみようかなぁ

Griffin AirCurve

師も走るとはよく言ったもので、やっぱり年末は忙しいですねぇ。
Vintage ComputerさんでgriffinのAirCurveなる物が送料無料で出ていたので思わずポチッてしまいました。海外決済なのに銀行振込が可能だったので助かりました。購入金額は2480円

なかなかシンプルで美しいです。売りはスピーカーを使わずに音響効果で10db音量がアップすると言う物。スタンドの中が渦巻き状にくり抜かれており、iPhoneを刺したときにスピーカーの音を拾い増幅する。10dbかどうかは分かりませんが、確かにある程度音は大きくなります。
私が惹かれたのはこの機能ではなく、フォルムとドックケーブルを通して使えると言うこと。ただ、ここにはまた落とし穴がありました(>_<)

ケーブルを装着してdockとして使えると思っていましたが、何と純正のケーブルでは固定が出来ないのです。
iPhoneを刺すにはいちいちケーブルを引っ張り出してiPhoneに刺してからまた戻すと言うことをしなくてはなりません。これでは実用的ではありませんね。折角2G用と3G用のドックアダプタが付属しているのに…恐らく自ブランドのドックケーブルならフィットするんでしょうね、たぶん。
手持ちのケーブルも使えるとありますが「通す」ことが可能であって、固定されるとは書いてありませんしね。
写真にもyour dock cableと書いてあるので、てっきり純正のケーブル対応だと思い込んでしまいました。たぶん私だけではないはず。
因みにUSB型のケーブルしか通すことは出来ません。社外品の大きめのUSBだったりコンセント型の物は分解しない限り通らないでしょう。裏の穴は17mm×8mmで純正のケーブルが丁度通る程度です。私的にはケーブルの件を除けば満足です。これからご購入を検討されている方はご注意を。

私はドックアダプタもniwood用に作るつもりでいたのでなんとか使えそうです。樹脂粘土を使ってケーブル部分を固定しました。
ドックアダプタは木製で作りたかったのですが、凹みを形成するのは結構至難、最終的には木製にしようと思いますが、とりあえずアダプタも樹脂粘土で妥協しちゃいました(早く使いたかったから)

開き直りマクロレンズ

粘着がダメなら、指で押さえればいいじゃん。と、開き直ったバージョン。

黒檀とロゴマークで使ったスカルプチュア(アクリル)で作ってみた。

裏面はバックスキンを貼ってあるので、軽く押さえるだけでずれる事はない。なんかこの使い方が一番簡単な感じがする。
スカルプを削るのに、今まで使っていたヤスリを使ったらまた木くずやヤスリの粒がアクリルに混入してしまった(T_T)俺も学習しない奴だなぁ。次は洗った鉄ヤスリでやらないと。
指で押さえるのにホールド感が欲しかったので、以前デコ電を作った時のスワロフスキーを1つ埋め込んでみた。これでホールド感が増した。ちょっとしたアクセントにもなって良かったかな。
スワロフスキーはガラス玉のくせに結構綺麗に光るのだ。

やっぱりなんちゃってiwoodケースに埋め込むしかないかなぁ。

マクロレンズ続編

友人が粘着性のあるシリコンゴムを探してきてくれた。

水場で使う固定シート、レアタックという商品。確かに100鈞のそれとは粘度が違う。
折角なので薄く小さくしたバージョンを作ってみた。シートの厚みは1mmなので結構小さくなった。

何度か使っているがやはり粘着力の持続性が弱点。直ぐに埃が付いて粘着力が弱くなってしまう。それに、キーホルダに付けていると、取り外して使わないとキーホルダの重みで剥がれてしまう(T_T)
粘着系はこれが限界かなぁ

FOMA dE Dock

最近仕事が立て込んでいて思うように工房の時間が捻出出来ない(´・ω・`)幾つか製作進行している物はあるのだが…次ネタはしばしお待ちをm(_ _)m

今回は購入した周辺機器のインプレッション。

今まで使っていたFOMAやソフトバンク3Gの充電器でiPhoneを充電出来るようにするアダプター。
ご存じの方も多いと思うが、ここには落とし穴がひとつある。iPhoneの純正充電器は出力が1000mAである。乾電池充電器や従来の充電器の場合、出力が500mA程度の事が多い様だ。
出力が低い場合、本体残量が20%以下だと充電が出来ない。FOMA初期型の場合はそもそも最初から充電が出来ないらしい。残量が少ないから必要になるのに本末転倒である。
私の場合、ソフトバンク3Gの充電器で700mAあり10%以下からでも問題なく充電できる事が確認出来た。最近は乾電池充電器でも出力の高い物があるようなので、一応持ち歩くようにはしている。
ご購入の際はご注意を。

※追記:2.2のアップデートで低出力の電源でも充電が出来るようになったそうです。
早速500mAの充電器を入手して試したところ、10%未満からでもフル充電出来る事が確認出来ました。仕様の変更なのか不具合だったのか分かりませんが、これでこいつも問題無く役に立ちそうです。

誰でも出来る、ワンセグスタンド

今回は超簡単、誰でも出来るワンセグエコスタンドのご紹介。

2号機をプレゼントした友人がiPhoneで見られる動画を持ってきてくれた。とても綺麗にエンコードされており、そのまま2時間見入ってしまったのだが、やはり持ったまま見るのは疲れる。そろそろワンセグチューナーも発売されることだしスタンドを作ろうと…
iPhoneを買った時、ずいぶんしっかりしたケースに入っているなぁ。これ何かに使えないかなぁとDIYの触手は既に動いていた。

ダイソーにシリコンシートを買いに行ったときに目に付いた木製のボルト。これだ!

作成方法は至って簡単。iPhoneの梱包材プレートに木製ボルトを差し込むだけ。
プレート穴の直径とボルトの直径はほぼぴったり。強度を増す為にボンドやパテで埋めるのも良いかもしれない。今回はそのままにしてある。ボンドを使わなくても一応固定は出来るようだ。
ボルトの長さは60mm、お好みの長さにカット。これでおおよその角度が決まる。このスタンドの優れている所は、角度の微調整が可能なこと。今回は40mmにカットして角度は60度。ナットを回して55度まで調整可能だ。(卓上からの角度)
カットとナット調整により70度~45度位までの角度調整が可能だと思う。
因みに60度だとボリュームを下にして置くと滑り落ちてしまう。まぁ逆さまにすれば良いだけのことだが。
必要に応じて切り込みを入れればドッグコネクタやイヤフォンもさせると思う。
本来捨てるはずのプレートを使ったので、格好付けてエコって言ってみただけ(^^)
3本で105円なので切り間違えても大丈夫。気に入った角度が見つかるはずだ。

マクロレンズオマージュ

以前から存在は知っていたのですが、ちょっとチャッチイ(ケンコーさんゴメンナサイ)感じがしたので避けていました。
メーカーを見たらケンコーじゃないですか!これはレンズは良い物だと思い買ってきました。

早速装着してみたところ……焦点距離短っ!約20mm位でしょうか。パッケージにあるようにネイルや切手など、超クローズアップするには適していますが、通常の小物撮りにはちょっと近すぎますよね(^_^;)

これがケンコーレンズで撮った写真。前回の「ぴた@レンズ」の写真と比べて頂ければ距離の違いが分かると思います。撮り方が悪かったのか、レンズ自体が斜めに付いてしまうからなのか、ちょっとPの字あたりが歪んでしまいました。たぶん撮り方の問題でしょう。印刷のドットまでちゃんと撮れているので流石と思いました。まぁ用途に応じて使い分けって所なんでしょうね。
因みにこのレンズは粘着力のあるゴムで本体にペトッっとくっつけるタイプです。ノリではないので本体にノリは残りません。

ってことで、ケンコーさんのマクロレンズオマージュ(パクリ)(^_^;)
素材は黒檀。ストラップはなぜかDS。ケンコーレンズの方式に「ぴた@レンズ」のレンズを使用。粘着素材はケンコー流用。100鈞で防振用の衝撃吸収パッドというシリコンゴムを買ってきたのですが、今ひとつ粘着力が足りませんでした(>_<)
使っていると粘着力が無くなってくるのですが、水洗いをすれば粘着力は復活するようです。性能は前回の自作レンズと同じです。レンズが同じだから当たり前か。
さて、残るレンズは1つ。どんな奴を作ろう……

iPhone専用マクロレンズ

先日購入した「ぴた@レンズ」早く試したくて、良い案が思いつかぬまま見切り発車で作成開始。まぁ3つあるから失敗できるし(笑

素材はウォルナット裏面はバックスキンを貼ってある。iPhoneの肩?に被せて使用する。

装着するとこんな感じ………やっぱりよく考えてから作るべきである(汗 眼帯をしたiPhoneである。それに携帯性も全く無視されている。


しかしながら性能は大したもの。これはパッケージを35mm離れて撮影した状態。明らかに違います。おおよそ50mm~35mmの距離ならフォーカスが合うようだ。
これで写真撮影の遊びの幅が少し広がったかな。次は携帯性を考慮してみよう。

iPhoneを裸で使うためのストラップ

4,5号機でスリップオンタイプのケースを作ったが、よく考えてみれば落としたときの保護を目的としたのがそもそも自作スタートの要因だった。ケースに収めている状態なら大丈夫だけど、使うときが無防備……本末転倒じゃん(>_<)ってことで、裸で使うためのストラップを作ってみた。

以前どこかのblogで本体に穴を開けている猛者がいましたね。流石にそこまでの勇気は私にはありません。
充電用のコネクタを改造して、ストラップをつけただけ(笑 だけって言っても結構苦労はしたが…。
素材は黒檀。とても細かい部品なので、堅さが必要と思ったためだ。元のコネクタは長さが40mm近くあるのでそのままだと不格好。外に出っ張る部分をがんばって15mmまで短くした。
引っかかりの部分は結構堅いステンレスなので思いの外しっかり付いてくれる。分解していないので不明だが、恐らく本体側もステンレスなのではないかと思う(たぶん)

つけたらこんな感じ。やや不格好ではあるが許容範囲かな(笑
勇気を出してぶんぶん振り回したり、ガチャガチャ振ってみたりしたが、取り合えず外れることはなかった。
5号機でiPhoneを逆さまにして入れられるようにしたのも、実はこれが狙いだったりもする。ネックストラップでぶら下げたスリップオンにリングストラップをつけたiPhoneを入れておけば完璧?
これで裸運用も可能かなぁ~

iPhone用マクロレンズ


投稿写真用にiPhone用のマクロレンズを探しにwebを漁っていたら丁度いい大きさのマクロレンズが見つかった。
シールで直接携帯に貼り付けて使用する使い捨てレンズらしい。ヨドバシで探してみたが見つからず、webで注文した。
流石に使い捨てはもったいない。さぁ…どうやって取り付けよう。なんちゃってiwoodにスライド型で取り付けようかとも思うが、結構厚みが出てしまいそうだ。うーーむ、どうしよう………