これはペット用ではなく、取り外しの出来る自転車用のリアライトなのだ。
bikeguyというブランドでUNICOと言うところが出しているらしい。
とても軽く(15g)思ったよりも明るい。サイズは48×28×17mmと目薬程度の大きさ。
これならアーロンにぶら下げても苦にならないと思う。
充電も500回位可能で、赤く光るので結構目立ってくれる。
点灯時間 (満充電時) 回転:約20時間
点滅:約10.5時間
点灯:約5.5時間
と持ちも十分。頻繁に充電する必要がないのだ。
残量が少なくなっても光量が減るようなことは無いみたい。
PCを持っていない人でもUSB ACアダプターを買えば問題なし。
価格は2500円位。電池交換の事を考えればコストパフォーマンスはいいのではないだろうか。
自転車に付けるように出来ているので、首輪にぶら下げられるようにDIY(ってほどでもないw)

前回作ったソーラーお散歩ライトはどうやらお蔵入りかな(>_<)自分のキーホルダーにでも付けておこう……
通常のCR2032を使うバージョンの【RX-6】というのもある。こちらは充電式ではないが点滅で300時間も持つらしい。こっちは1500円程度。
他にも白色に光るフロント用もあるようだ。
これペットショップに置いたらバカ売れすると思うんだけどなぁ。
お散歩ライトを付けているご主人様。これ絶対お勧めですぜ!!
向学のためにiphoneページでのamazonアソシエイトなるものをやってみました。よろしければこちらからどうぞ(^o^)/
| Bikeguy オリオンUSBライト | |
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Bikeguy RX-6 クリスタルRD ユニコ(UNICO) by G-Tools |
自己点滅で3色に光るLEDライト。
ローソン100で売っていたので暫く使っていたのだが、電池の持ちが悪く、夜に1時間程度散歩して2,3日使ったら電池が切れてしまう。
とてもコストパフォーマンスが悪いので、充電出来るボタン電池がないものかググってみた。
LIR2032という充電(二次)電池があるらしいのだが、基本組み込み用で国内では充電器が存在しないらしい。
エネループとかある昨今、ボタン電池の充電器もあったら便利なのになぁと思うのは私だけだろうか。
引き続きググっているとソーラーLEDライトなる物が引っかかった。300円~500円程度。これだっ!と思い早速購入。
結構明るい。分解してみると、LIR2032が入っているではないか。ラッキー!
回路を見てみると、単にソーラーと電池とLEDが繋がっているだけ、点滅用の埋め込み回路は入っているものの、過充電や過放電の回路は入っていない。まぁこの値段なら当たり前かw(と言うかバラで購入したらこの値段ですら買えないだろう)


リチウムイオン電池は定電圧定電流で充電しなくてはならず、誤って充電すると爆発にまで至るそうです。コワッ!
また過放電しすぎても電池が使えなくなるらしい…
LTC4054L-4.2という充電用のチップやリチウムイオンポリマーという電池ももあるのだが、そこまでリスク犯してやってもなぁと思い、断念。
データシートを見てみるとこの電池40mAhしかないじゃないか(>_<)CR2032が200mAhなので5分の1。
普通LEDライトは20mA程度なので論理値的にも2時間しか持たないことになる。
それが3つ平行に付いているので、鍵穴確認とかそういった用途で使うにはいいものの、1時間つけっぱなしという用途には向かないかな…残念。
そのままポイするのも癪なので、LEDを1つにして点滅で使えば1回のお散歩位には使えるかなぁと思い、DIY突入。
ソーラー部分はガラスなので、奴にぶら下げたらカジカジすること必至なので危険。
裏のボタン部分もあの位置だとカジカジで勝手に付けたり消したりしてしまうだろう。
ソーラー部分はPET樹脂板という透明な板で保護、ボタンの位置もずらして、LEDを1つに。
ケースはもちろん木製。今回はバーズアイメープルという、メープルでもちょっとお高めの木。鳥の目の様な木目が付いているのだ。
ボタン部分はアクセントで黒檀。四角くくり抜いたのはちょっと失敗だったかな。葉書みたいになちゃったw
ボタンの位置やLED等半田付け直して組み込み。ぶら下げるため回転カンを付けてできあがり。
以前、外部電池バージョンも作ってみたのだが、あえなく失敗。単4とは言え外部電池を奴にぶら下げるのは重いかなぁと思い、リードの方にコードを延長して人が持てばいいじゃん。と軽く考えていたのだが、首輪とリードの接点が回転することを考慮していなかった(-_-)これがその残骸。折角黒檀で作ったのに(T_T)
今回のソーラーLEDお散歩ライトは14グラム。これならぶら下げても重くないだろう。
気に入ってくれるかなぁ。
グリスのまま回転を良くする魔法のクスリwがあるんですね。WD-40とかF-0とかRESPO EPO赤とか。
これだ!と思い安いところを探していると、マイクロロンなるものが引っかかってきた。めっちゃ回るようになるとか…早速調べてみたら、高っ! 0.25ozで3000円以上もするじゃないですか…
これはRESPOかなと思いながら漁っていたら、何と半額でマイクロロンが…… RESPOもマイクロロンもNTNのベアリングも1500円程度。うーむ…
とりあえず今のベアリングがゴミになるのも癪なので、当初の目論見と一番離れているオイルベアリングへの改造という羽目になってしまいました。
買ってきたマイクロロンプレシジョンオイラーとスケート用のオイル(BONES SpeedCream)とパーツクリーナー

web記事を見ながらベアリング改造。これもDIYに入るのだろうかw
フリーラインとドリフトスケートはABEC5。ブレイブボードはABEC7となっているが、手回しでは両方共殆ど回らない。まぁグリスならそんなものなのだろうか?
片方のシールドを外して、パーツクリーナーでグリスを落とします(これを脱脂と言うらしい)

ブレイブボードのベアリングにはグリスがべったりだったが、フリーラインの方は付いているのが分からない程度でした。
な、なんとフリーラインの1つの回りが悪いと思ったら、バリが混入していた(`皿´)

どうも引っかかりがあるな~と思いながら脱脂していたら、ぴょんと飛び出してきた。両面ガードzzなので、後から混入は考えにくい。洗浄した後の回り具合もまちまちなので、やはり個体差が結構あるのだろうか……
脱脂した状態で回してみると、シャーーと音を立てて活きよい良く回る。
完全に乾かしてから次の工程へ。
加熱するとマイクロロンが定着しやすいらしいので、ベアリングをドライヤーで加熱。その後マイクロロンを塗布する。これを3回程繰り返す。
もっと回るようになるかと思ったんだけど、やっぱりオイルなので抵抗があるのかな。音は全くなくなったが、脱脂状態よりは回りが鈍い。

因みにマイクロロンは濁っています。写真だと分かりにくいけど、オイルと白い部分が分離しており、使う前によく振れとありました。なかなか混ざらないので、ガムテでルーターに取り付けブン回して撹拌しました。
マイクロロンはオイル添加剤ではないので、その後オイルを注します。今回オイルはスケート用のBONESのspeedcreamというやつ。
本体に取り付け手回しをしてみる。おぉ~やはりかなり回転時間が変わった。
耐久性と回転数は反比例するのだろうか、ベアリングに負荷が掛かっているときも条件違うだろうし…
車の世界ではマイクロロンに賛否両論あるようだけど、とりあえず手回しの快適さに満足。
後は乗った感じ、どれほど体感できるだろう?? プラシーボ効果じゃない事を祈りたいw 次の休みが楽しみだ。
構成部品はこんな感じ。
4mmのネジ、蝶ナット、ワッシャー。10mmのアルミパイプ。6mmのナット。ウレタンチューブ。
4mmのネジにしたのは頭が8mm以内じゃないとベアリングに入らないから。
使い方はとっても簡単。ウレタンチューブの部分をベアリングに差し込み、蝶ナットをクルクル……
ウレタンチューブが圧力で歪(膨ら)みます。逃げ場が無いのでベアリング内壁と摩擦が増え、引っ張るとスポッツと抜けます。
おぉ~~!簡単なのにとっても便利。こりゃ商品化出来るぞw コストも100円かかってない。買う人いるかなぁw
フリーラインのベアリングはこれで良かったのだが、強者が現れた(>_<) ブレイブボードのベアリングはウィールの内径が小さい為か、とってもきついのだ。なかなか抜けない(T_T)
困ったときの100均頼み。早速解決策を求め、物色に行く。
そこで見つけたのが、これ。
そう、ワインのコルク抜き。テコの原理で引き上げればokかな、と。
早速改造。 ♪べありんぐぷーらー2♪
芯を取り丸い部分をカットして、アルミパイプに数カ所穴を開けただけ。

使い方は基本的に同じ。ウレタン部分を差し込んでクルクル。後はワインのコルク抜きと同じように、両端のレバーを引き下げれば、スポッ!と。摩擦の強さもねじ込みの量で調整出来るので、きついブレイブボードのベアリングも抜くことが出来た。

幾つかバージョンを作ってみたけど、便利になると欲がでるもの。3~5週しか回さないで良いのだが、クルクルが面倒になってくる。
レバーを押し下げると同時に圧力を掛ける方法が無いものだろうか…
誰か教えてm(_ _)m
おまけで付いてきた黒のデッキマットでデザイン部分を作ります。
ハサミの刃が毀れる恐れがあるので100均のハサミを使うのが良いでしょう。
蛍光黄色のデッキマットは切り抜いてこんな感じ
ハサミやカッターだけだと、ザラついていて上手く切り出せないので、仕上げはルータでちまちま削り出しました。
切り抜いた所に黒をはめ込み、エッジガードは過去記事のウレタンホースを使用。こっちの外周は490mmでした。
ウィール中央とデッキは黄色、エッジガードは赤、ウィールは白、デザインは黒と、何とも派手派手になってしまいました。
後は注文中のベアリングに交換すればokかな。
黒のデッキマットは60番の紙ヤスリ程度の荒さ。黄色のデッキマットは100番位。純正のフリーラインは120番位でしょうか。純正のデッキマットが一番しっかりしてそうな感じがします。
クリアのデッキマットでやるのがお手軽でしたね。思ったより手間がかかってしまいました。
黒のトイプーを飼っているので、カミさん仕様、黒プーモデルの出来上がり。
喜んでもらえるかなぁ…
重要な強度や乗り心地は……
まだそこまで乗りこなせていないので分かりません○| ̄|_だめぢやん。
見た感じブランドを意識しなければコストパフォーマンスは高いと思いました。
ある程度乗りこなせるようになったらまたインプレッションしたいと思います。
guideってなってます。
パッケージも微妙に違いますね。恐るべしパチモンのパチモン。
上の写真との違い分かります??ロゴ周りの線と、人物もチョット違いますwこの写真はへたれ刀乗りさんのblogから拝借しました。こちらはオフィシャル?のドリフトスケートを購入されている様ですw
んで、商品はどうかと言うと…
恐らくですが、ドリフトスケートと変わらないと思います。サイズは以下の通り。
へたれ刀乗りさんのブログによるとウィールの大きさがチョット違うみたいですね。
ドリフトスケートは直径65mm厚さ40mmとのこと。
ガイドスケート?は直径70mm厚さ42mmでした。
ご丁寧にベアリングにはABEC5のシルクまであります。手で回しても2週位しか回りませんけど(T_T)
ウィールの部分はフリーライン純正に比べてチョット硬めの様です。フリーラインのウィールも使えそうです。
ベアリングはNTNやNSKの工業用の奴と交換するつもりだけど、スケート用のNINJAとかだと変わるものなのかなぁ。スケート用は色々な角度から力がかかるから、それ用の設計になるって聞いたことあるけど。
購入を検討されている方の参考になれば幸いです。
]]>スノーボード(アルペン)、ウェイクボード、インラインスケートと乗り物系の遊びが好きな私は、フリーラインとブレイブボードという遊び道具に出逢ってしまった。
炭酸と同じく「メタボ対策」と言い訳をしながら早速購入。
ブレイブボードはそれなりに乗れてしまったので、チョット散財気味だが、今までやってきた中で、乗り始めはフリーラインが一番難しいかもしれない。
ブレイブボードはカミさん用にして、私はフリーラインに填りそうな予感。
コッチ↓がブレイブボード
ブレイブボードは自走出来るスケボーとでも言い表せるだろうか、ダウンヒルでスノーボードの様な感じで滑ることが出来るようになったら面白そうだ。
フリーラインは、スケボーのセパレート版?インラインの横乗り版とでも言うのだろうか。
詳しい内容はググッて頂くとして…
未だ乗りこなす迄に至っていないが、夜に練習するとこれが結構五月蠅い。
足とフリーラインが固定されていないため、失敗するたびにカランカランと鉄のエッジが地面に当たって音を出すのだ。
解消する物が無いかとwebを漁ってみると、エッジガードなる物があった。
天然ゴムやシリコンの枠で、何と2600円もする。ボリじゃん○| ̄|_
他ユーザのブログとか見てみると2週間位しかもたない人もいるらしく…(>_<)
んで、思いついたのが炭酸の時に使ったウレタンチューブをエッジガードに出来ないかなぁと。
DIYとまで言う代物でもないがw
これがなんとジャストフィット(・∀・)イイ!!
接着剤を使うまでもなく、Rで撓むこともなくしっかり巻き付いてくれる。柔らかいチューブだとRが撓んじゃうんだよね。
ゴムやシリコンより固めなので、まだ持ちは良いんじゃないかなぁ。
(まだあんま使ってないけど…)
1週52cm程度なので両方巻いても300円程度。うーーん、りーずなぶる。
ついでに100均のS字超ロングフックを曲げて、ハンドキャリーも作ってみた。結構重いのでそのまま持ちにくいんだよねこれ。
(そのうち取っ手は木製にしたいなぁw)
これまた、普通に買うと2600円。
両方併せて5200円。パチモンの「ドリフトスケート」が買えちゃうぢゃんw
まぁ昔のインライン同様、まだ独占市場みたいだから、高くても売れるよね。
これでメタボ解消が出来れば良いのだが、基本日曜日しか出来ないし、やる場所探すのが結構大変かも。
まだ始めて間もないので「乗れた感」が無いが、この年になってまた「初めて自転車に乗れた時の感動」に似たものが味わえるのではないかとワクワクしながらチャレンジしている。
早く巧い人見つけて教えて貰おっと。
結局コストパフォーマンス的にどうだったのか。
ミドボンは最初手に入らないかと思っていましたが、アクアリウムを楽しむ人達御用達の様で、水草にCo2を与えるために使っているそうです。ググれば直ぐに分かると思いますが、某有名酒チェーン店でレンタルしています。
初回保証金で5千円かかりますが、返却時に戻ってきます。次回からは中身を充填するのに2300円程度です。
レギュレータ、ワンタッチ継手、耐圧ホースまでで1万円程度。
ペットボトルキャップを使って作るカーボネータキャップは、自作で2千円程度

初期投資で1万5千円程度かかりましたが、これで炭酸5キログラム。ソーダサイフォンのカートリッジが8グラムですから、単純計算で5000÷8=625本分。
1リットル8グラム換算(実際は強炭酸にしているのでもっと使っていると思うが)で、
15000÷625=24ということで1リットルあたり24円と言う事になります。
次回からは炭酸充填分だけなので2300円で5キログラム。2300÷625=3.68ということで1リットルあたり4円で済んでいます。
Co2削減と言われているなか炭酸ボンベを使っているわけですが、Co2削減ページで計算したところ、5キログラムのCo2はペットボトル70個を捨てるのに等しいそうです。625リットル相当が作れる量でペットボトル廃棄がゼロなのでCo2削減にも貢献していると言うことにもなりますね(ホンマかいな)
色々検索していくなか「地ビールを作ろう!」なるページにたどり着き、今のシステムを流用して地ビールが作れることを知ってしまいました。
元々ビール→炭酸水って所から出発したのに、この地ビール作りたい!というまたもや本末転倒な展開になる予感(´・ω・`)

ビールの原液?に炭酸を充填することで生ビールにしているわけですね。この充填することを「カーボネーション」と言うそうです。
じゃあ、このミドボンを使って水にカーボネーションすればいいじゃん。ってことでこのカーボネーターを思いつきました。
ミドボンに減圧用のレギュレータを取り付け、耐圧ホースを経由してソーダサイフォンのアダプターに繋ぎます。
レギュレーターはビール用のもので0.38Mpaという圧力まで減圧できます。これでカートリッジ不要。
サイフォンの逆止弁は0.1Mpaという圧力で解放されるようなのでちゃんと充填できました。
因みに8グラムカートリッジは6Mpaという減圧されていない状態で一気に充填してしまうようですね。
容器の耐圧が1Mpaと明記されていましたが、8グラムの充填ではそこまで圧力が高くならないので大丈夫と言うことなのでしょうね。
因みにオフィシャルではカートリッジを2本以上使わないでください。と明記してあります。お試しになる方は自己責任で。
これでコストパフォーマンスが良くなったと思いきや、使っていると、これ1本では足りなくなってしまったのです。と言うのも、水に炭酸をカーボネーションする際、水が冷えていないと溶け込みにくいという性質があるからなのです。もう1つサイフォンとアダプターを買うのもなぁ~と言う事で、コーラのペットボトルに逆止弁を付けてサイフォンそのものを作れないかと……
この逆止弁の事を「チェックバルブ」と呼ぶそうです。
本当webには様々な物がありますね。チョット無理かなと思いながら探していたら、ありました。
空気圧機器配管部品。なんと小売りまでしてくれます。
チェックバルブにも色々あり、常に一定方向にしか流れない物、ホースを付けているときだけ両方向に流れ、ホースを外すと止まる物、どうやったらいいものか色々試行錯誤が続きました。

で、出来上がりはこんな感じ。
左が常に一定方向にしが流れないチェックバルブ。
真ん中がストップフィッテングと言われる、ホースが付いているときだけ両方向に流れるもの。
右はチューブフィッテングと言われる、常に両方向に流れる物。これの内部に別バーツのチェックバルブを仕込んで、左と同じ役目をするようにした物。
他にも2,3試しましたが、現状はこれに落ち着いています。
左が一番実用的ですね。

水を入れ冷蔵庫で冷やした後、ミドボンに繋いで、炭酸を充填。
充填しながらペットボトルを振ると炭酸が水に溶け込んでいきます。私は約1分位振っているかな。この充填具合で炭酸の濃さが変わります。市販では味わえない劇炭酸を作る事も出来ます。これが結構填るのです。
このチェックバルブは0.01Mpaというとても低い圧力で解放されるようなので上記サイフォンのアダプターより充填圧力が高く保てるのか濃いめの炭酸が出来上がります。
毎晩風呂上がりにビール…の代わりに強炭酸。ブハァ~くぅーって感じです。
よく炭酸は歯が溶けるとか体に悪いと言われますが、アレは炭酸が悪いのではなく、炭酸飲料(ジュース)の糖分が多いからいけない、と言うところからきているようです。炭酸は甘味が感じにくい様で、その分通常のジュースより甘くしないと甘味を感じないんですね。気の抜けたコーラがやたらと甘く感じるのもこのせいでしょう。
逆に炭酸自体は体に良いらしいです。
基本そのまま飲むのですが、やはり色々とバリエーションを楽しみたいもので、カクテルマジックとかフルーツエードとか呼ばれる各種原液を混ぜるて色々なドリンクも楽しめます。

水の代わりにお酒や100%ジュース、果ては牛乳まで…色々炭酸を充填して楽しむこともできます。変わり種としてはパイナップルを固体のまま炭酸を充填。これが思いの外とても美味かったです。商売できそうw
ただ、ペットボトルでは口が小さくて、これを楽しむにはエスプーマというまたチョット違ったサイフォンが必要になってしまいます。基本構造はほぼ同じで口が広いだけなんですけどね。
基本、酸味が付いて美味しくなる物であればいけるかもしれません。炭【酸】と言う位ですから、ある程度充填が過ぎると酸味を感じるようになります。
色々試していて気がつきましたが、100%ジュースや牛乳など濃度の高い物には溶け込みにくいようです。
※この記事で興味を持たれた方。お約束毎ですが、作成する場合は自己責任にてお願いします。
炭酸飲料のペットボトルの耐圧は「ペットボトルロケット」などの資料から0.8Mpaと類推し、この程度の圧力では問題ないと判断し、私は作成しています。作成使用してから既に半年以上経ちますが、問題無く使えています。
ペットボトルを使う場合は必ず【炭酸用】の物をお使いください。普通のペットボトルだと簡単に破裂し危険です。