Monthly Archives: 11月 2008

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iPhone専用マクロレンズ

先日購入した「ぴた@レンズ」早く試したくて、良い案が思いつかぬまま見切り発車で作成開始。まぁ3つあるから失敗できるし(笑

素材はウォルナット裏面はバックスキンを貼ってある。iPhoneの肩?に被せて使用する。

装着するとこんな感じ………やっぱりよく考えてから作るべきである(汗 眼帯をしたiPhoneである。それに携帯性も全く無視されている。


しかしながら性能は大したもの。これはパッケージを35mm離れて撮影した状態。明らかに違います。おおよそ50mm~35mmの距離ならフォーカスが合うようだ。
これで写真撮影の遊びの幅が少し広がったかな。次は携帯性を考慮してみよう。

iPhoneを裸で使うためのストラップ

4,5号機でスリップオンタイプのケースを作ったが、よく考えてみれば落としたときの保護を目的としたのがそもそも自作スタートの要因だった。ケースに収めている状態なら大丈夫だけど、使うときが無防備……本末転倒じゃん(>_<)ってことで、裸で使うためのストラップを作ってみた。

以前どこかのblogで本体に穴を開けている猛者がいましたね。流石にそこまでの勇気は私にはありません。
充電用のコネクタを改造して、ストラップをつけただけ(笑 だけって言っても結構苦労はしたが…。
素材は黒檀。とても細かい部品なので、堅さが必要と思ったためだ。元のコネクタは長さが40mm近くあるのでそのままだと不格好。外に出っ張る部分をがんばって15mmまで短くした。
引っかかりの部分は結構堅いステンレスなので思いの外しっかり付いてくれる。分解していないので不明だが、恐らく本体側もステンレスなのではないかと思う(たぶん)

つけたらこんな感じ。やや不格好ではあるが許容範囲かな(笑
勇気を出してぶんぶん振り回したり、ガチャガチャ振ってみたりしたが、取り合えず外れることはなかった。
5号機でiPhoneを逆さまにして入れられるようにしたのも、実はこれが狙いだったりもする。ネックストラップでぶら下げたスリップオンにリングストラップをつけたiPhoneを入れておけば完璧?
これで裸運用も可能かなぁ~

iPhone用マクロレンズ


投稿写真用にiPhone用のマクロレンズを探しにwebを漁っていたら丁度いい大きさのマクロレンズが見つかった。
シールで直接携帯に貼り付けて使用する使い捨てレンズらしい。ヨドバシで探してみたが見つからず、webで注文した。
流石に使い捨てはもったいない。さぁ…どうやって取り付けよう。なんちゃってiwoodにスライド型で取り付けようかとも思うが、結構厚みが出てしまいそうだ。うーーむ、どうしよう………

5号機スリップオン

5号機もスリップオンタイプ。素材はハードメイプル。4号機から次のような改良を加えてみた。

白い木なので汚れが目立たないようにとウレタン仕上げにしてみる。確かに汚れは付きにくいのだが、なんか既製品な感じがしてしまう(-_-)テーブルトップみたい。やはり定期的に手入れをしながら徐々に手垢でくすんでいく方が良いかもしれない。白い木の場合はオイルフィニッシュにすると黄ばんでいきなり古めかしい感じになってしまう。まぁそれはそれで味があるのかもしれないが、3号機の様にワックスフィニッシュが適していそうだ。

背面の穴をイヤフォンジャックが通る様に丸く大きくした。これで本体を逆さまにして入れることも出来る。

中は前回とは異なるフェイクファーを使用。前回の布は滑り具合を意識したが耐久性に問題があった様だ。オイルの影響だろうか?端の方がすれてしまった。

ストラップの先を工夫して飛び出し防止策を講じてみた。通常は外した状態。フックにかけると、通常ストラップでぶら下げる事によりテンションがかかり、例えば蹴躓いたりしても不意に本体が飛び出すことを防止することが出来る(かな)。ストラップはお好みでということでコネクタ形状。今ひとつ見た目が…何か他に良い飛び出し防止策は無いものか。まぁこれであれば、ネックストラップ以外、鞄の中に入れていても、そう簡単に飛び出さないで済むのではないだろうか。

アクリルの埋め込みは白い木で目立たないであろう事から断念。白と透明と透明ピンクしか無いからw

ボタン

んで、思案のあげく改良したのがこれ。

ボタンの部分だけくり抜いて別にボタンを作成。完全に木目は合わないがまぁその辺は妥協範囲でしょう。最初は「木」以外の素材を使うことを躊躇ったんだけど、バックスキンを使う必要が出てきた時点でこれも許容かなと思った。

裏にゴムシートを埋め込んで接着。思った以上に操作性が良くなった。問題のゴムシートだが、薄くて丈夫で手軽に手に入る物……そうだ、コンドームだ!ってことで早速試してみることに。確かに薄いし丈夫なんだけど、薄すぎ柔らかすぎで失敗。次に考えたのが100鈞の風船。これがなかなか良い感じ。風船の厚み分裏側を削ってボンドで接着。現在はこの状態で使っている。…が、風船は天然ゴムの筈なので風化が心配。知人が東急ハンズでシリコンゴムを買ってきてくれたので、そのうち張り替えようと思っている。

マナースイッチの大きさ、これも結構苦労する所である。あまり大きく開けると不格好だし、小さいと指が入らずスライド出来ない。1,2号機を経てこの形状と大きさに落ち着いた。決して操作がしやすい大きさではないが、丸みを帯びている部分を若干薄くすることで一応操作はできるようになった。見た目にもこれが限界でしょう。

iwood

Homeiphoneiwood

色々ケースを探す中、最初にこの写真を見たときに「これだぁーー」と思いましたね。

送料を入れると約2万位だろうか、当初は購入しようかと思ったが、どうしても海外クレジット決済というのに抵抗があり断念してしまった。今思えば今回の制作費はとうにこの金額を超えているんだよなぁ(>_<)

色々レビューを見ても皆さん高評価で、とても精度が高そうです。画像や写真を見ると、形状も色々あるのかな?それとも徐々に改良が加えられて進化しているのだろうか?この写真はちょっと四角っぽいけど、他の写真だと結構丸み帯びているし。マイクやスピーカーの抜き方も異なっている。やっぱり欲しくなってしまうなぁ。唯一の難点はボタンが堅いことらしい。私も最初iwoodをまねてボタンを作ってみたが、あっさりと「ボキッ!」と折れてしまった(T_T)

分割面をどうするか…

2号機までは分割面を2mmのネオジウム磁石4個を使ってくっつけていた。初期のiwoodも確かそうなっていた筈。某掲示板から情報収集したところ、現在ではネオジウム磁石は使っていないらしい。バッテリーや電波に影響が出る可能性があるとかなんとか、マニュアルに書いてあるらしい…まぁあくまで「可能性」なんだろうけど。これで磁石お蔵入りかぁ(>_<)2500円(20ヶ)もしたのに(T_T)

2mmとはいえ磁石を仕込むとそれだけ厚みを確保しなくてはならないので、思ったような形状にすることが難しくなる。3号機は磁石を使わずに本体とのテンションだけでつけるようにしてみたが、しばらく使っていると若干のゆるみが出てきてしまう。現状は厚みを調整して、内面にバックスキンを敷いてテンションを保つようにしている。落としたときに外れちゃったら意味ないからなぁ。

iPhoneのカメラなのでピンぼけはご容赦を…以前どこかのサイトで100均で購入した携帯用のマクロレンズレビューってのがあったなぁ。ダイソーとか探しに行ったけど今ひとつ小さいのが見つからない。どなたかご存じないですか?

iwoodは底面に少し出っ張りを作ってはめ込んでいるように見えるけど、あれも緩まないのだろうか。

4号機スリップオンタイプ

同じ物ばかり作っていても面白くないし、やっぱり裸でも使いたいよねって事で、4号機はスリップオンタイプにしてみた。素材はウォルナット、オイルフィニッシュ。

今回はアップルロゴをつけてみた。シールでは直ぐに剥がれてしまうので、スカルプチュアという女の子がつけ爪をするのに使うアクリルを埋め込んでみる。

1ミリ程度表面を掘ってその中にアクリルを流し込み、硬化した後にヤスリがけ。サンドペーパーで仕上げたら木くずがアクリルの中に混入してしまい失敗(>_<)。マークの形を掘り出すのがこれまた難しい。なんかパッチモンのマークの様になってしまった。

このスカルプというのはなかなか凄い。アクリルパウダーにモノマーと呼ばれる液体を混ぜると一時的にペースト状になり1分程で硬化。カッチカチになる。一度親指につけ爪をしてみたが、本当の爪のように使うことが出来る。私の爪はとても柔らかく、グニャグニャなので堅い爪にあこがれ?ていた事もあり、ちょっと楽しかったw

入れたままでも一応着信音が聞こえるようにと、背面には穴を空けてある。写真では見にくかったので割愛したが、内面は微妙に滑りにくい布を貼ってある。不意にすっぽ抜けることを防止するのが狙い。これで裸でも使うことが出来るかな。

2号機&3号機

2号機はウォルナット。なんかとても「樹」って感じがします。表面の面積を広めに取って、裏は出来るだけ本体の様なまるみを意識してみた。初号機のボタンが大きくて不格好だったので、細くしてみました。これはオイルフィニッシュがとてもよく合う。パット見た目はそれなりだが、合わせ面とか中のくり抜きは相変わらず難しい(>_<)

3号機はハードメイプル。徐々に精度が上がってきたかなぁ。めっちゃ堅い木なので工具を新調する羽目になってしまいました。恐るべしハードメイプル。

この画像は木材を購入したwebサイトさんに投稿した写真。知人等から思わぬ反響があって驚いた。

サイトさんはこちら↓

http://wood.shop-pro.jp/

初号機

一番最初に作った奴です。

木材の種類はブラックチェリー。手探り状態でとにかく作り上げたって感じです。質感を保つ為にオイルフィニッシュが良いと思ったのですが、ちょっと黄ばんでしまいました(>_<)

まぁ、最初から上手く行くはずもないので、満足出来るまでチャレンジ!

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