4号機スリップオンタイプ

同じ物ばかり作っていても面白くないし、やっぱり裸でも使いたいよねって事で、4号機はスリップオンタイプにしてみた。素材はウォルナット、オイルフィニッシュ。

今回はアップルロゴをつけてみた。シールでは直ぐに剥がれてしまうので、スカルプチュアという女の子がつけ爪をするのに使うアクリルを埋め込んでみる。

1ミリ程度表面を掘ってその中にアクリルを流し込み、硬化した後にヤスリがけ。サンドペーパーで仕上げたら木くずがアクリルの中に混入してしまい失敗(>_<)。マークの形を掘り出すのがこれまた難しい。なんかパッチモンのマークの様になってしまった。

このスカルプというのはなかなか凄い。アクリルパウダーにモノマーと呼ばれる液体を混ぜると一時的にペースト状になり1分程で硬化。カッチカチになる。一度親指につけ爪をしてみたが、本当の爪のように使うことが出来る。私の爪はとても柔らかく、グニャグニャなので堅い爪にあこがれ?ていた事もあり、ちょっと楽しかったw

入れたままでも一応着信音が聞こえるようにと、背面には穴を空けてある。写真では見にくかったので割愛したが、内面は微妙に滑りにくい布を貼ってある。不意にすっぽ抜けることを防止するのが狙い。これで裸でも使うことが出来るかな。

Posted by 2008年11月18日 Leave a comment Category: iphone, ケース

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