立体音響

 

以前から「効果音」に興味はあったのですが、ひょんなことから「立体音響」と再度触れ合うことがあり、自分でも作ってみようと思い始めていました。
その昔、遊園地で体験したボディーソニックのお化け屋敷を思い出します。衝撃的でした。
当時はヘッドフォンの中に複数スピーカーが入っているのかと思っていました。まぁ実際入っていても立体的に聞こえるかは謎ですけどねw

ダミーヘッドのバイノーラルマイクって100万位するらしいですね。お安くても数十万。最近は安価な物も出てきているようですが…

ダミーヘッドを作ろう!
早速材料探し、まずは肝心な耳。
調べると灸鍼練習用の耳というのが売っているみたいですけど、とてもでかいらしい。

http://nikkotoday.com/sounds/binaural/
先達のblogを見ても確かにでかい(笑
頭部伝達関数の観点からも、でかいのはあまり好ましくないのでは?と断念。他に適した物が見つからないので、自分の耳を複製することにしました。
アルジネート印象材
歯科用のアルジネート印象材とコーキング材やモデラー御用達のシリコン印象材などを調達。
ガムテープの芯をガイドにして印象材を流し込みます。
耳型
耳から剥がすときは「サザエ」な気分でした(笑
シリコン印象材
その型に今度はシリコン印象材を流し込みます。最初は安いコーキング材を使ったのですが、結構臭うのね。
耳
最初から耳は怖いので、指で試し取り。げげげ、妙にリアル…
結構楽しい(笑 ハロウィンの時にエルフ耳でも作ろうかな。

暫く冬眠していたblog。
この記事からblogタイトルが「iphoneケース@DIY」から「AaronPoint」に変わりました。

Posted by 2015年3月19日 Leave a comment Category: 音フェチ

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