マッチ2 音像定位テスト

リクエストがあったこともあり、マッチを振っての音像定位(立体音響)テストです。
ホロフォニクスでおなじみのアレですね。

バイノーラル録音は、一般的に前方は定位しにくいと言われています。
自分の耳で撮って自分で聞く分にはアレと同じようにしっかり前方でも音像が定位するんですけどね。
自分の耳で撮った物を他人が聞いたり、他人の耳で撮った物を自分が聞いたりしても、なかなか前方は安定しません。
前の筈なのに後ろや斜め上から聞こえたり……

頭部伝達関数とか畳み込み、インパルス応答などなど難しいことはまだ私にはよく分かりませんw
でもステレオとは異なり、立体的に音が感じられるのは楽しいです。

私と同じ顔をしている人?は同じように前方定位も感じられるかもw

音の定位は映像を伴った方が定位しやすいと、何かの記事で読みました。
そこで勉強中のunityを使って映像を付けてみました。
音に関してはunityの機能は一切使っていません。
unityで捻出した映像とバイノーラル収録の音をくっつけた感じです。
マーカーの挙動があまり上手くマッチ出来ませんでした。もっと勉強しないといけません(汗

ノイズ処理をすると、どうしてもダイナミックレンジを狭くしないとアラが見えてしまいます。
ノイズがあっても音量が大きい方がいいのか、最大音量で聞いて貰うと割り切る方がいいのか迷っています。

突っ込みどころ満載ですが、楽しんで貰えたら嬉しいです。

Posted by 2015年3月27日 Leave a comment Category: 音フェチ

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