ボタン

んで、思案のあげく改良したのがこれ。

ボタンの部分だけくり抜いて別にボタンを作成。完全に木目は合わないがまぁその辺は妥協範囲でしょう。最初は「木」以外の素材を使うことを躊躇ったんだけど、バックスキンを使う必要が出てきた時点でこれも許容かなと思った。

裏にゴムシートを埋め込んで接着。思った以上に操作性が良くなった。問題のゴムシートだが、薄くて丈夫で手軽に手に入る物……そうだ、コンドームだ!ってことで早速試してみることに。確かに薄いし丈夫なんだけど、薄すぎ柔らかすぎで失敗。次に考えたのが100鈞の風船。これがなかなか良い感じ。風船の厚み分裏側を削ってボンドで接着。現在はこの状態で使っている。…が、風船は天然ゴムの筈なので風化が心配。知人が東急ハンズでシリコンゴムを買ってきてくれたので、そのうち張り替えようと思っている。

マナースイッチの大きさ、これも結構苦労する所である。あまり大きく開けると不格好だし、小さいと指が入らずスライド出来ない。1,2号機を経てこの形状と大きさに落ち着いた。決して操作がしやすい大きさではないが、丸みを帯びている部分を若干薄くすることで一応操作はできるようになった。見た目にもこれが限界でしょう。

Posted by 2008年11月19日 Leave a comment Category: iphone, ケース

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