5号機スリップオン

5号機もスリップオンタイプ。素材はハードメイプル。4号機から次のような改良を加えてみた。

白い木なので汚れが目立たないようにとウレタン仕上げにしてみる。確かに汚れは付きにくいのだが、なんか既製品な感じがしてしまう(-_-)テーブルトップみたい。やはり定期的に手入れをしながら徐々に手垢でくすんでいく方が良いかもしれない。白い木の場合はオイルフィニッシュにすると黄ばんでいきなり古めかしい感じになってしまう。まぁそれはそれで味があるのかもしれないが、3号機の様にワックスフィニッシュが適していそうだ。

背面の穴をイヤフォンジャックが通る様に丸く大きくした。これで本体を逆さまにして入れることも出来る。

中は前回とは異なるフェイクファーを使用。前回の布は滑り具合を意識したが耐久性に問題があった様だ。オイルの影響だろうか?端の方がすれてしまった。

ストラップの先を工夫して飛び出し防止策を講じてみた。通常は外した状態。フックにかけると、通常ストラップでぶら下げる事によりテンションがかかり、例えば蹴躓いたりしても不意に本体が飛び出すことを防止することが出来る(かな)。ストラップはお好みでということでコネクタ形状。今ひとつ見た目が…何か他に良い飛び出し防止策は無いものか。まぁこれであれば、ネックストラップ以外、鞄の中に入れていても、そう簡単に飛び出さないで済むのではないだろうか。

アクリルの埋め込みは白い木で目立たないであろう事から断念。白と透明と透明ピンクしか無いからw

Posted by 2008年11月20日 Leave a comment Category: iphone, ケース

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